久しぶりの更新になりました^^;
やるべき事が沢山あると、どうしても集中しているので、
焦る必要がないものは優先順位が後回しになってます。
ということで、このブログもマイペース(いつも?)で、
のぉ〜んびり進めますので気長にお付き合い下さいね。
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困った時のサポート第2弾・・・
※第1弾はこちら
http://sighs.seesaa.net/article/109274572.html
私のメーラーは、2種類を使っているのですが、
仕事用にWindowsメール、個人メール用にOutlook2007
って、結局なんだかんだとMicrosoftさんです(笑)
Outlook2007を使い始めた時に、
初期値がHTML形式なので、テキスト形式に変えたくて、
引用記号「>」を出すように設定しました。
1.[ツール]-[オプション]-[初期設定]タブから、
電子メールの「メールオプション」ボタンを選択します。
2.返信/転送時のスタイルから、リストを表示し
「元のメッセージの行頭にインデント記号を表示する」
を設定し「OK」します。
3.[メール形式]タブに切り替え、
このメッセージ形式で作成するを「テキスト形式」
に変更しオプションダイアログを「OK」で閉じます。
通常はこの設定で良いはずなのですが、
届いたメールに返信しようとしても、HTML形式のままで、
なおかつ元のメッセージの先頭に記号「>」が・・・
出てこない場合があります^^;
こんな経験をして困っている方はいませんか。
元のメッセージがHTML形式である場合、
そのメールに返信する際、元の形式で返信になります。
なので設定を変えてもその形式や記号「>」は出ません。
※元のメッセージがテキスト形式なら大丈夫です。
もちろん特定のメッセージへ返信を作成するときのみ、
テキスト形式に個別変更はできます。
※返信画面のリボン[オプション]の形式から「テキスト」
が、その方法でも記号「>」は表示されません。
単に無理やりテキスト形式に変えるだけになります。
Outlook2007で常にテキスト形式で返信を作成し、
元のメッセージに記号「>」が表示されるように
設定する場合は、
先に紹介した操作に加えて、
1.[ツール]-[セキュリティセンター]を選択します。
2.左より「電子メールのセキュリティ」を選択します。
3.テキスト形式で表示の
「すべての標準メールをテキスト形式で表示する」
をチェックし「OK」で閉じます。
HTML形式のメールをテキスト形式で返信したい場合は、
ここまで設定が必要なので参考にして下さいね。
ラベル:Outlook2007 パソコントラブル
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